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	<title>気になる日常情報レシピ &#187; 妊娠 &#8211; 出産</title>
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		<title>妊婦検診・出産にかかる費用はいくら？助成金の金額、もらい方は？</title>
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		<pubDate>Wed, 01 May 2013 16:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠 - 出産]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠、出産にかかる費用としては、大きく分けて『妊婦検診の医療費』 『分娩と入院にかかる費用』『マタニティ用品・・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
妊娠、出産にかかる費用としては、大きく分けて<span style="color: #ff0000;">『妊婦検診の医療費』</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">『分娩と入院にかかる費用』『マタニティ用品・ベビー用品の購入にかかる費用』</span>の<span style="background-color: #ffff00;">3つに分かれます。</span><br />
<br />
特に、初めての妊娠の方は、全てが一からの準備ですので、なかなか物入りです。<br />
<br />
一体、妊娠、出産には、どれくらいの費用がかかるのでしょうか？<br />
<br />
<span id="more-963"></span><br />
<br />
<!--more--><br />
<h3> ◆妊婦検診にかかる費用</h3>
妊婦検診は、<br />
<br />
妊娠3ヶ月までは1～2週間に1回、<br />
<br />
4～7ヶ月は月1回、<br />
<br />
8～9ヶ月は月2回、<br />
<br />
10ヶ月目は週1回のペースで受けることになります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
状況によって異なりますが、<span style="color: #ff0000;">平均健診回数は15回</span>で、<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">一回の健診にかかる費用は<span style="color: #ff0000;">5000～6000円程度</span></span>です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
しかし、各自治体から、助成が出ますのでご安心下さい。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
母子健康手帳の公布時に、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">「妊婦健康診査受診表」という公費補助券を頂けます</span>。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
公費補助の金額は自治体によって異なり、<br />
<br />
ほぼ全額を補ってくれる所、一部を補ってくれる所と様々ですが、<br />
<br />
自己負担は、初診料や公費補助券で補えない部分となります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
補助金によっても異なりますが、<span style="background-color: #ffff00;"><span style="color: #ff0000;">自己負担分は1～3万円程度</span>で済むでしょう。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただし、任意で受ける、インフルエンザなどの予防接種や、<br />
<br />
羊水検査（胎児に染色体異常がないかどうかの検査）などは全額自己負担です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">インフルエンザ予防接種は2000～4000円</span>程度、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">羊水検査は10～20万円程度</span>といわれています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆分娩と入院にかかる費用</h3>
各病院や出産の状況によって異なりますが、<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">普通分娩の場合、<span style="color: #ff0000;">平均45～50万円</span>程度かかると言われています。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
しかし、健康保険や国民健康保険に加入していれば、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">「出産育児一時金」として、子供一人につき42万円が補助</span>されますので、<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">自己負担は、3～8万円</span>となります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆マタニティ用品・ベビー用品</h3>
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>《マタニティ用品》</strong></span><br />
<br />
4～5ヶ月頃になってお腹が大きくなってくると、<br />
<br />
マタニティ用の下着、腹帯、洋服、パジャマなどが必要になり、<br />
<br />
分娩にあたっては産褥ショーツ、<br />
<br />
出産後には、骨盤リフォーム用のベルトや下着などが必要になります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、葉酸などのサプリメントやノンカフェインコーヒーなどの飲食物、<br />
<br />
妊娠線予防用のクリームなどを購入する場合もあるでしょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
これらの<span style="background-color: #ffff00;">マタニティ準備品にかかる<span style="color: #ff0000;">平均額は、3～4万円程度</span></span>のようです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
マタニティ用の洋服などは、<br />
<br />
普段から着ているチュニックなどを活用することもできますし、<br />
<br />
必要なものだけ購入するようにしましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>《ベビー用品》</strong></span><br />
<br />
出産までにそろえておきたいベビーグッズですが、<br />
<br />
ベビーベッド、バギー、ベビー＆チャイルドシートなどの大物から、<br />
<br />
下着やウェアなどの衣料品、オムツ関係、抱っこひも、お風呂グッズ、<br />
<br />
哺乳グッズ、お布団、などなど、とても物入りです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
これらの<span style="background-color: #ffff00;">準備にかかる<span style="color: #ff0000;">平均額は12万円程度</span>です。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
中には、短期間しか使用しなかったり、<br />
<br />
買ったけど結局使用しなかったというものもありますので、<br />
<br />
例えば、レンタル品を使用するとか、中古品を購入するなど、<br />
<br />
かしこいお買い物をしましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
以上が一般的に必要になってくる経費ですが、<br />
<br />
これらを<span style="background-color: #ffff00;">合計すると、<span style="color: #ff0000;">20万程度</span>必要</span>になってくるということが分かります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">その中でも、特にかかるのは準備物です</span>。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
何かと物入りになりますので、本当に必要かどうかしっかり吟味し、<br />
<br />
時には、中古品やお下がりなどで賢く準備することも大事です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
特に、ベビー用品は、出産前には、必要最低限を購入し、<br />
<br />
実際に出産してから買い足ししていくことをおススメします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>知らなきゃ損！妊娠・出産・育児に関わる助成金、手当、制度まとめ。</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 07:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠 - 出産]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠すると何かと物入り。これからの育児のことを思えば更に出費がかさみます！ しかし、妊娠・出産に関わる医療費な・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
妊娠すると何かと物入り。これからの育児のことを思えば更に出費がかさみます！<br />
<br />
しかし、<span style="background-color: #ffff00;">妊娠・出産に関わる医療費などは、自治体や健康保険から助成が出ます。</span><br />
<br />
ここでは、妊産婦、そして、出産後に受けられるお金についてご紹介します。<br />
<br />
<span id="more-658"></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆妊婦検診の助成</h3>
まず、<span style="background-color: #ffff00;">妊娠期間にもらえるお金としては「妊婦健診の助成」があります。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
妊婦検診は健康保険がききませんが、<br />
<br />
そのかわりに<span style="color: #ff0000;">各自治体から助成が出ます</span>。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
自治体によって異なりますが、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">妊婦検診にかかるほとんどの費用が助成されます</span>。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
母子手帳交付の時に、一緒に<span style="color: #ff0000;">「妊婦健康診査受診表」</span>という<br />
<br />
公費補助券のつづりをもらえるので、それを<span style="color: #ff0000;">毎検診時に病院の窓口に提出します。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
母子手帳は、各自治体の窓口で妊娠の届出をすることで受け取れます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
大体、妊娠3ヶ月頃、出産予定日が分かれば手続きしにいきましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆出産育児一時金</h3>
健康保険や国民健康保険に加入していれば、<br />
<br />
自分が被保険者でも夫や親の扶養家族でも、「出産育児一時金」として、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">「子供一人につき42万円（多胎妊娠なら人数分）」</span>が受け取れます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
1年以上健康保険に加入し、退職後6ヶ月以内に出産した場合は、<br />
<br />
働いていた時に加入していた健康保険期間に請求することができます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、2009年より「直接支払制度」が導入され、<br />
<br />
医療機関が健康保険組合に直接手続き、請求してくれるようになり、<br />
<br />
大変楽になりました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
一部、対応できない医療機関がありますが、<br />
<br />
妊婦が手続きをして、健康保険組合から医療機関に直接支払われる<br />
<br />
「受取代理制度」もできましたので、<span style="color: #ff0000;">病院の窓口では、分娩、入院にかかった費用から、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">42万円分を引いた差額のみ支払うだけ</span>でよくなりました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ちなみに、分娩、入院にかかる費用は、<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">普通分娩で45～50万程度</span>といわれていますので、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">支払いのほとんどがまかなえる</span>ということになります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、妊娠85日以上であれば、<br />
<br />
残念にも死産や流産をしてしまった場合でも、支給対象となります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆児童手当</h3>
政権交代などで変動のある手当てですが、<br />
<br />
2013年度に関しては以下の通り支給されます。<br />
<br />
出産後は、各自治体で早速申請しましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>0～3歳未満：月15,000円</strong><br />
<br />
<strong>3歳の誕生月～小学生：月10,000円（第3子以降月15,000円）</strong><br />
<br />
<strong>中学生は月10,000円。</strong><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
支給月は2013年6月、10月、2014年2月で4ヶ月分が支払われます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただし、2012年から、所得制限<br />
<br />
（＊子供の人数によって異なる、子供二人の場合960万円がライン）<br />
<br />
が設けられ、所得制限世帯は5000円となっています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆乳幼児医療制度</h3>
<span style="color: #ff0000;">健康保険に加入している子どもの自己負担分の医療費を一部、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">または全額、自治体が助成してくれる制度です。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
助成を受けられる対象年齢や金額、助成の受け取り方など、自治体によって様々です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆医療費控除</h3>
<span style="background-color: #ffff00;">1年間にかかった医療費が10万円を超えた際</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">（所得が200万円未満の場合は所得の5％を超えた際）には、</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">確定申告で所得税を取り戻すことができます。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
金額については、<span style="color: #ff0000;">家族全員にかかった医療費の合算</span>ですが、<br />
<br />
妊婦検診の実費分や、分娩・入院の差額支払い分、<br />
<br />
また、<span style="color: #ff0000;">通院のための交通費も含まれます</span>ので、<span style="background-color: #ffff00;">領収書、レシート類を取っておきましょう。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
以上が、妊娠、出産前後でもらえる基本的なお金となりますが、<br />
<br />
働くママに関しては<span style="color: #ff0000;">「出産手当金」「育児休業給付金」</span>。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、妊娠、出産を機に退職し、育児が落ちついたら<br />
<br />
また働きたいと思うママには、<span style="color: #ff0000;">「失業給付金（延長制度）」</span>などがありますので、<br />
<br />
各期間で手続きをしましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、一人で子供を育てる場合にも<span style="color: #ff0000;">「児童扶養手当」</span><br />
<br />
（所得制限あり）がありますので、制度を知って、賢く利用しましょう。<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>出産手当金は退職すると貰えない？申請時期と扶養と失業給付金の関係。</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 00:34:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠 - 出産]]></category>
		<category><![CDATA[社会 - 生活]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は、結婚しても働く女性がずいぶん増えてきましたが、妊娠や出産を機会に仕事を続けるかどうかというのは、多くの・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
最近は、結婚しても働く女性がずいぶん増えてきましたが、妊娠や出産を機会に仕事を続けるかどうかというのは、多くの女性が悩むところですよね。<br />
<br />
ここでは、<strong><span style="color: #ff0000;">退職を決断したママのするべき手続きについて</span></strong>ご紹介いたします。<br />
<br />
<span id="more-574"></span><br />
<h3>◆出産手当金と健康保険～退職すると出産手当金はもらえない？～</h3>
&nbsp;<br />
<br />
産休を取得する場合は、健康保険から「出産手当金」が給付されますが、<br />
<br />
2007年の法改正以降、退職してしまうと「出産手当金」は一切給付されなくなりました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
しかし、退職日が、<span style="background-color: #ffff00;">出産手当金の適用期間に入る</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">産前42日以降であれば支給対象になります。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
退職後は、健康保険を任意継続するか、国民健康保険に加入するか、<br />
<br />
ご主人（ご家族）の健康保険の被扶養者になるかの<br />
<br />
いずれかの手続きが必要です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
健康保険任意継続は、今まで会社が半分負担してくれた<br />
<br />
保険料を全て支払わなければいけないばかりか、<br />
<br />
退職時の月給に基づいて決まる保険料が最低2年間継続されますので、<br />
<br />
負担が増えるばかりです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">一方、扶養家族となれば保険料はかかりません。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ、<span style="color: #ff0000;">失業保険の受給期間中は、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">夫の扶養家族に入れないので、注意が必要</span>です。<br />
<br />
（詳しくは、次の『失業給付金』をご参考ください。）<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆失業給付金～まずは延長手続きを行いましょう！～</h3>
&nbsp;<br />
<br />
失業保険は、雇用保険の被保険者が離職し、就職する意思、能力があるのに<br />
<br />
職業につけない場合に給付されるものなので、<span style="color: #ff0000;">妊娠、育児期間は、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">すぐに働けないので給付を受けることができません。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただし、<span style="background-color: #ffff00;">最長3年間（受給期間も含めると4年間）、</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">失業給付を延長することができます。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
つまり、<span style="color: #ff0000;">育児が落ち着いてから、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">給付金を受け取りながら就職活動をすることが可能</span>なのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h4>失業給付金を受け取れる条件は？</h4>
&nbsp;<br />
<br />
条件としては、<br />
<br />
退職日以前1年間の労働日数14日以上の月が通算6カ月以上あり、<br />
<br />
雇用保険加入期間が6カ月以上あることです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、パート・アルバイト・契約社員などの場合は、<br />
<br />
退職日以前1年間の労働日数11日以上の月が通算12カ月以上あり、<br />
<br />
雇用保険加入期間が12カ月以上必要です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h4>失業給付金の金額は？</h4>
&nbsp;<br />
<br />
受給できるのは、<span style="background-color: #ffff00;">基本手当日額（退職前6ヶ月前の給与総額÷180日）に、</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">5～8割の支給率をかけたもの（給与額による）</span>で、<br />
<br />
支給される期間は、雇用保険加入期間、年齢、退職理由<br />
<br />
（自己都合か会社都合、妊産婦は自己都合になります）によって決まります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h4>申請するタイミング、申請方法は？</h4>
まずは、早速「延長申請」ですが、<br />
<br />
退職して30日目の翌日(31日目)から1カ月以内に行ってください。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
持参物は、退職時に会社から受け取る<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">「離職票」・「印鑑」・「母子健康手帳」</span>で、<br />
<br />
ハローワークで手続きができます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、 延長申請は、代理人や郵送でも可能です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただし、気をつけないといけないのは、<br />
<br />
夫の健康保険の扶養家族になれるかどうかです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">失業給付金を受給中は扶養家族にはなれませんので、</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">国民健康保険加入か、健康保険の任意継続が必要です。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、<span style="color: #ff0000;">健康保険組合によっては、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">延長手続き中も扶養家族になれない場合もありますので、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">ご主人の会社に確認してください。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
育児が落ち着いて、給付を受けることになれば、<br />
<br />
もちろん積極的に就職活動をする必要があります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
あせらず、育児や家庭、体調とのバランスを考えてから<br />
<br />
就職活動をスタートさせましょう！<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>産休と育休、出産手当金、育児休業給付金の条件と手当て内容とは？</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 17:08:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠 - 出産]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は、結婚しても働く女性がずいぶん増えてきましたが、妊娠や出産をむかえると、仕事を続けるかどうか、多くの女性・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
最近は、結婚しても働く女性がずいぶん増えてきましたが、妊娠や出産をむかえると、仕事を続けるかどうか、多くの女性が悩むところですよね。ここでは、出産後も働きたいと思うママが得られる、<span style="color: #ff0000;">産休・育休の手当てと手続きについて</span>、ご紹介いたします。<br />
<br />
<span id="more-466"></span><br />
<h3>◆産休・育休</h3>
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">産休とは、産前産後休業</span>のことで、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">出産予定日の6週間前（多胎妊娠の場合は14週間前）～</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">出産の翌日以後8週間までの間、仕事を休業できる</span>というものです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
この期間は、基本的に女性を就業させてはいけないと、<br />
<br />
労働基準法に定められています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ちなみに、出産予定日より早まった場合も、<br />
<br />
遅くなった場合も、出産日までが産前休業となります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">育休とは</span>、<span style="color: #ff0000;">産後休業の後、子供が1歳に達する日（誕生日の前日）までの</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">10ヶ月間に取得することができる制度で</span>、<span style="background-color: #ffff00;">男女問わず取得できます。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ、保育所に入所できない場合や、<br />
<br />
配偶者が養育することが困難な場合は、1歳6ヶ月まで延長できます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、それぞれの企業では、独自に、延長期間を設けている場合も多くあります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆出産手当金（産休中の手当て）</h3>
&nbsp;<br />
<br />
産休の期間中、健康保険に加入していれば『出産手当金』が出て、<br />
<br />
報酬日額（残業代や各種手当を含めた給料の4,5,6月の平均額を30日で割って算出）の2/3相当額が支給されます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただし、社会保険料は免除されませんので、<br />
<br />
今まで通り会社と折半での支払いが必要です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
条件としては、健康保険に１年以上加入し、<br />
<br />
産後も加入し続けている人であれば、正社員でなくても、<br />
<br />
契約社員や派遣社員、パートであっても支給されますが、<br />
<br />
産休中も60％以上の給料が出る場合は支給されません。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">出産手当金申請書は、会社か社会保険事務所で受け取れます。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">担当医師に必要事項を記載してもらった上で、会社に提出します。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆育児休業給付金（育休中の手当て）</h3>
&nbsp;<br />
<br />
育休の期間中、<span style="color: #ff0000;">雇用保険に加入していれば、『育児休業給付金』が出て、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">月給の5割（残業代や各種手当を含む給料の休業開始前6ヶ月の平均）が支給されます。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
雇用保険加入者で休業開始前2年間に11日以上働いた月が12ヶ月以上あり、<br />
<br />
かつ、休業前の賃金の8割以上が支払われない場合に支給されます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">ママでなく、パパが取得することも可能です</span>。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、条件を満たせば、契約社員や、派遣社員、パートでも支給されますが、<br />
<br />
育児休業開始時に1年以上同じ会社で働いていて、子供が1歳になる日を超えても、<br />
<br />
引き続き雇用される見込みがあることが条件です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
保障の期間は、基本的には子供が1歳になるまでですが、<br />
<br />
保育所に入所できない場合や、配偶者が病気や亡くなってしまった場合など、<br />
<br />
特別な事情の場合には、1歳6ヶ月まで延長できます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">産休前に、職場の担当窓口と育児休業をどれくらい取得するかを相談して、</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">「育児休業基本給付金の申請書」「受給資格確認票」を受け取り、</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">育休に入る1ヶ月前までに、会社に提出しましょう。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ちなみに、育休をもらってから退職するのはご法度です。<br />
<br />
働き続けるママのための制度ですから、モラルを守って利用しましょう！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
まだまだ子供をもつ女性が働くことは簡単ではありませんが、<br />
<br />
取得できる手当をしっかり知って、<br />
<br />
出産、育児と仕事とのバランスをうまくとってゆきましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんの性別はいつ決まって、いつわかる？男女の産み分けってできるの？性別にまつわる迷信5選！？</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 17:33:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠 - 出産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jyohorecipe.com/?p=435</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 妊娠した！と分かったら、気になるのが、男の子か女の子か、ということではないでしょうか？ 赤ちゃん・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
&nbsp;<br />
<br />
妊娠した！と分かったら、気になるのが、男の子か女の子か、ということではないでしょうか？<br />
<br />
赤ちゃんの性別はいつになったら分かるのでしょう？そもそも、性別はいつ決まるのでしょう？産み分けってできるのでしょうか？<br />
<br />
また、「こんな場合はどっちの性別だ」というような噂や迷信についても、あわせてご紹介いたします。<br />
<br />
<span id="more-435"></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆赤ちゃんの性別はいつ決まる？</h3>
&nbsp;<br />
<br />
赤ちゃんの性別は実は、<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">卵子と精子が結合した時にすでに性別は決まっています。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
決め手になるのは、精子です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
精子には、X染色体を持つX精子と、Y染色体を持つY精子の2種類があり、<br />
<br />
<strong>X精子が結合した場合は、女の子、</strong><br />
<br />
<strong>Y精子が結合したら、男の子</strong>となります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
なので、約2億の精子からどの精子が卵子と結合するかによって、<br />
<br />
性別が決まってしまうのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆赤ちゃんの性別はいつ分かる？</h3>
&nbsp;<br />
<br />
妊娠9週目頃から、それぞれの性別によって、<br />
<br />
赤ちゃんの身体が変化し始めますが、<br />
<br />
それが、<span style="color: #ff0000;">分かるのは一般的には5～6ヶ月頃</span>です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
毎検診のエコーで分かるものですが、<br />
<br />
男の子の場合は男の子のシンボルがついているかどうかで、<br />
<br />
はっきり分かります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
女の子の場合は、葉っぱ型の割れ目で分かりますが、<br />
<br />
女の子だと思っていたら、男の子だったという場合もあったり、<br />
<br />
<strong>足を固くとじたままで、結局出産まで分からなかったという場合もあります。</strong><br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆男女の産み分けってできるの？</h3>
&nbsp;<br />
<br />
基本的に、男女どちらが産まれるのか、<br />
<br />
というのはコントロールすることはできません。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ、性別を決定する、X精子とY精子をコントロールできれば、<br />
<br />
理論上では可能ということになります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">Y精子は、X精子より、寿命が短く動きが速いといわれていますので、</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">排卵日当日に受精すると男の子が産まれやすいと言われています。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
しかし、産み分けはなかなか難しい話です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
それに、実際に妊娠してみると、男の子でも女の子でも、<br />
<br />
元気に産まれてきてくれればどちらでもいい、と思ってくるものです！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆赤ちゃんの性別と迷信</h3>
&nbsp;<br />
<br />
赤ちゃんの性別に関しては、色々な迷信がありますよね。<br />
<br />
当たる、当たらないは別にして、いくつかご紹介いたします。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
・お腹が前に突き出すと男の子、横にも広がると女の子<br />
<br />
・ママの顔がきつくなると男の子、優しい顔になると女の子<br />
<br />
・妊婦が肉を好むと男の子、野菜や魚を好むと女の子<br />
<br />
・ツワリがひどいと男の子、ツワリが穏やかだと女の子<br />
<br />
・上の子のツムジが右方向なら、次の子は同性。左方向なら異性。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>ちなみに、私のお腹は前に突き出して、</strong><br />
<br />
<strong>ツワリがひどかったですが、女の子でした。</strong><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
野菜や魚を好むという点では、当たってました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
男の子か女の子か、ママ、パパだけでなく、<br />
<br />
周りのみんなが気になるところだと思いますが、<br />
<br />
本当にどちらの性別でも元気に産まれてくれさえすればそれでいいのです！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
皆さんのもとに、元気なベビーが産まれてきますように！<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>妊娠後期の鉄欠乏性貧血、むくみ、腰痛の解決策。骨盤ケアにはトコちゃんベルトがお勧めです。</title>
		<link>http://jyohorecipe.com/cyesis-birth/%e5%a6%8a%e5%a8%a0%e5%be%8c%e6%9c%9f%e3%81%ae%e9%89%84%e6%ac%a0%e4%b9%8f%e6%80%a7%e8%b2%a7%e8%a1%80%e3%80%81%e3%82%80%e3%81%8f%e3%81%bf%e3%80%81%e8%85%b0%e7%97%9b%e3%81%ae%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e7%ad%96/</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 16:47:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠 - 出産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jyohorecipe.com/?p=391</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 妊娠8ヶ月（28週～）以降の後期になると、お腹もずいぶん大きくなって、妊婦らしい体型になってきま・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
&nbsp;<br />
<br />
妊娠8ヶ月（28週～）以降の後期になると、お腹もずいぶん大きくなって、妊婦らしい体型になってきます。<br />
<br />
どんどん大きくなっていく赤ちゃんにともなって、ママの身体には、新たな悩みが出てきます。<br />
<br />
今回は、妊娠後期に起こりやすいトラブルと解消法をご紹介いたします！<br />
<br />
<span id="more-391"></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆貧血</h3>
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>妊娠中期以降は、妊婦さんの半数が貧血になると言われています。</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
血液量が増えると共に、<br />
<br />
赤ちゃんに鉄分やタンパク質がどんどん奪われていくために起こります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
貧血になると、動悸、息切れ、疲れやすいという症状がでるだけでなく、<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>出産時、出血が多い場合にショック症状を起こしてしまうこともあるので、</strong></span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>積極的に鉄分を摂ることが大事です。</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
鉄分には、<br />
<br />
<span style="color: #000000;">動物性の「ヘム鉄」</span>と、野菜や大豆に含まれる「非ヘム鉄」とがありますが、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">ヘム鉄の方が吸収されやすいので、ぜひ毎日の食事に取り入れましょう</span>。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、ヘム鉄をとることで、非ヘム鉄の吸収率もあがりますし、<br />
<br />
「ビタミンC」や「たんぱく質」を一緒に摂取すると鉄の吸収率がUPします。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
逆に、<span style="color: #ff0000;">コーヒー、紅茶、緑茶は</span>、<br />
<br />
その中に含まれる「タンニン」が、鉄分吸収を妨げるので、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">食前食後に飲むことは控えましょう。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
＊ヘム鉄を含む食材：牛肉、豚肉の赤身やレバー、カツオなどの赤身の魚、アサリなど貝類<br />
<br />
＊非ヘム鉄を含む食材：ほうれん草、小松菜、豆腐、納豆、油揚げ、ヒジキなど<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>おススメレシピ</strong><br />
<br />
《ほうれん草とヒジキのツナサラダ》<br />
<br />
さっと茹でたほうれん草と、水でもどしたヒジキ、ツナをあえるだけです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
《小松菜とアサリの炒め物》<br />
<br />
砂ぬきしたアサリをフライパンで炒め、<br />
<br />
アサリの口が開いたら、小松菜をいれて炒めます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ゴマ油、ニンニクを使用すると風味が増します。<br />
<br />
お塩はアサリの塩分があるので不要です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">定期的に行われる血液検査の結果によっては、</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">産院の先生から、「鉄剤」を処方してくれる場合もあります。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
鉄剤を飲むと、便が真っ黒になりますが、問題はないので安心して下さい！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆むくみ</h3>
&nbsp;<br />
<br />
妊娠中は、体内の血液と水分のバランスがくずれて、<br />
<br />
水分が身体にたまりやすくなります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そのために、むくみが引き起こされます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
夕方になると、ふくらはぎや足が腫れ、<br />
<br />
カバのような足になってしまうことも…。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そんなムクミを解消する方法をいくつかご紹介します。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
・足を高くして寝る<br />
<br />
・左半身を下にして寝る<br />
<br />
（右半身を下にすると血行が悪くなり、リンパが圧迫されます）<br />
<br />
・塩分を控えた食事を心がける<br />
<br />
・手足の血行をよくする<br />
<br />
（足浴、靴下＊むくみ解消ソックスというものもあります）<br />
<br />
・ウォーキング<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆腰痛</h3>
&nbsp;<br />
<br />
妊娠後半期になると、お腹が大きくなることで姿勢が悪くなったり、<br />
<br />
腰に負担がかかったりしてしまいます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、骨盤の靭帯を緩ませるホルモンが出ることによって、<br />
<br />
腰痛が起こります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
解消方法としては、適度な運動で血流をよくすること、<br />
<br />
と言えますが、もともと腰痛のある方や、骨盤の痛みが激しい方は、<br />
<br />
「トコちゃんベルト」などの骨盤ベルトで骨盤を支えてあげるのが良いでしょう。<br />
<br />
<iframe width="500" height="281" src="http://www.youtube.com/embed/T_y53sJ3lgI?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆胃の圧迫、動悸、息切れ</h3>
&nbsp;<br />
<br />
妊娠9ヶ月頃になると、<br />
<br />
子宮は、みぞおちの辺りまで大きくなってきます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そのために、胃、心臓、肺などが圧迫されて、<br />
<br />
胃もたれやムカつき、動悸、息切れなどを感じやすくなります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
胃もたれなどに関しては、一回の食事を少なめにして、<br />
<br />
食事回数を増やすように心がけましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、動悸、息切れは、ゆったりした動きを心がけることです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>睡眠時には、左半身を下にして眠るとずいぶん楽です。</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
右半身を下にすると大静脈が圧迫されて、<br />
<br />
血行が悪くなってしまいます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
臨月になると、<br />
<br />
赤ちゃんが骨盤に入って下がってくるので若干解消されます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
9ヶ月頃が一番しんどい時期ですが、もう、ひとふんばりです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
お腹が大きくなると、体を動かすのが億劫になりがちですよね。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
でも、ダラダラ生活を送っていると、<br />
<br />
体重が増え体力も落ち、出産がしんどくなってしまいます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
赤ちゃんと会える時がやってきますので、<br />
<br />
もう少しの辛抱だと思って、頑張りましょう！<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>妊娠中期(安定期)の体重管理。悩みの「便秘」の解消法。</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 02:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠 - 出産]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 妊娠16週頃から安定期とよばれる期間となりますが油断は禁物。体調は落ち着いてきますが、食欲が出て・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
&nbsp;<br />
<br />
妊娠16週頃から安定期とよばれる期間となりますが油断は禁物。体調は落ち着いてきますが、食欲が出てきて体重がグンと増えてしまったり、様々なマイナートラブルが出てきます。<br />
<br />
今回は、妊娠中期（5ヶ月～7ヶ月頃）に気をつける点についてお教えしたいと思います。<br />
<br />
<span id="more-324"></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆体重管理～増えすぎても、増えなくてもダメ！～</h3>
&nbsp;<br />
<br />
ツワリがおさまって、体調が落ち着いてくると、<br />
<br />
ついつい食べ過ぎて体重が増加してしまう、ということがありますが、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">体重の増えすぎは、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病の危険を増やし、</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">出産を困難にするケースがありますので要注意です。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
最近は、産院によって、厳しい体重指導を行っているところもあります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ、<span style="background-color: #ffff00;">体重が増えないのも問題です</span>。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
近年、日本の新生児の平均体重は低下気味になっています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ママが、ダイエットを気にして栄養をしっかり摂らないと、<br />
<br />
将来、赤ちゃんが肥満児に成長してしまったり、<br />
<br />
成人病にかかりやすくなったりするとも報告されています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<iframe width="500" height="281" src="http://www.youtube.com/embed/xk7qxtykc6I?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
一般的に推奨されている体重の増加は、<br />
<br />
BMI（=妊娠前の体重（kg）÷身長(m)÷身長(m)）が、<br />
<br />
18.5未満のやせ型のママは9～12Kg、<br />
<br />
18.5以上25.0未満のママは7～12Kg、<br />
<br />
25.0以上の肥満ぎみのママは、5Kgとされています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
といっても、なかなか体重コントロールは難しいものです。<br />
<br />
食事に注意していても、どっと増えてしまうこともあります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
できるだけ、低カロリーで高い栄養のあるものを食べるためにも、<br />
<br />
やはり、和食中心の食事が一番です。<br />
<br />
また、体調がよければ、適度な運動を心がけましょう！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆便秘～みんなの悩みのタネ！解消法をぜひ参考に！～</h3>
&nbsp;<br />
<br />
妊娠中は、赤ちゃんに水分をとられたり、<br />
<br />
お腹が大きくなって腸が圧迫されたり、<br />
<br />
また、ホルモンの影響でも、便秘になりやすくなります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
おそらく、ほとんどの妊婦さんが、便秘に悩まされることと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
その解消方法は様々あるようですが、<br />
<br />
ここでも、いくつか紹介させていただきますと、<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">《ヨーグルト・牛乳・プルーン・バナナ・納豆・玄米・</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">シリアル・ココア・こんにゃく・オリゴ糖・イージーファイバー・</span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">起床時のコップ１杯の水・ゴボウやサツマイモなどの根菜》</span><br />
<br />
などです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
私の場合は、朝起きてすぐにヨーグルトとコップ１杯の水を飲み、<br />
<br />
朝食に納豆を食べ、家事をしたり、運動をしたり、<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">できるだけ動く！というのを習慣にしていました。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
それでも、便秘になるようであれば、<br />
<br />
夕食時に、イージーファイバーを飲んでいました。<br />
<br />
これで、ある程度、解消されました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
便秘は、体重増加にもつながりますし、<br />
<br />
何より、気分が良くないですよね。<br />
<br />
ぜひ参考にしてみてください！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
それでも、解消されない場合は、<br />
<br />
産婦人科の先生にお願いすると便秘薬を出してくれます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆肌荒れ・シミ・妊娠線～妊娠中も美しく～</h3>
&nbsp;<br />
<br />
妊娠中はホルモンのバランスが乱れて、<br />
<br />
お肌がカサカサになったり、<br />
<br />
逆に、皮脂が増えてニキビができたりする場合があります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
面倒がらずお肌を清潔にし、<br />
<br />
低刺激の保湿剤やクリームでスキンケアをしましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、妊娠中は、シミやソバカスが増えたり、<br />
<br />
濃くなるというトラブルも起こります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
これはホルモンの影響でメラニン色素が増えるためです。<br />
<br />
ほとんどは出産後にもとに戻りますが、<br />
<br />
紫外線を受けることで残ってしまうことがあるので、<br />
<br />
UVケアをしっかり行うことが大切です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
それから、お腹や胸に、<br />
<br />
赤紫色のミミズ腫れのようなものが出てくる場合があります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
これが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>妊娠線です</strong></span>。<br />
<br />
（お腹の中央に線が入るのは、正中線といって、妊娠線ではありません。<br />
<br />
胎児の時に細胞分裂をした後で、妊娠中は色素が濃くなるので現れます。<br />
<br />
大体は出産後消えていきますので、問題はありません。）<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
妊娠線は、急激な体重増加や皮膚の乾燥が原因ですので、<br />
<br />
体重管理と、皮膚の保湿に気をつけましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
早い人であれば、5ヶ月目頃に出てくることもありますので、<br />
<br />
早めのケアを心がけましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
やっと、体調が落ち着いたと思っても、<br />
<br />
マイナートラブル続出の中期です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
特に、体重管理と便秘は、<br />
<br />
ほとんどの妊婦さんの悩みのタネだと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
常には、規則正しい食事と運動に気をつけなくてはなりませんが、<br />
<br />
時には、好きなものを食べて、ストレス解消も必要です！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ちなみに、私は、<br />
<br />
妊婦検診が終わった後のランチだけ好きなものを食べる！<br />
<br />
と決めていました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
妊娠中期が、最もマタニティライフを楽しめる時です。<br />
<br />
心も身体も気持ちよく過ごしてください！<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>妊娠中のインフルエンザ予防接種の副作用・危険性は？費用はいくら？</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 17:28:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠 - 出産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jyohorecipe.com/?p=259</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 妊娠中にインフルエンザの予防接種を受けることはいいのでしょうか？色々調べた結果と実体験を交えまと・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
&nbsp;<br />
<br />
妊娠中にインフルエンザの予防接種を受けることはいいのでしょうか？色々調べた結果と実体験を交えまとめてみました。<br />
<br />
<span id="more-259"></span><br />
<h3>◆妊娠中のインフルエンザ感染について</h3>
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>妊娠中にインフルエンザに感染しても、</strong></span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>胎児への影響はないと一般的には言われています。</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ、妊娠期間中は免疫力が通常時の半分程に落ちてしまっていて、<br />
<br />
外部から進入するウィルスなどへの抵抗力が非常に弱く、<br />
<br />
重症化しやすいと言われています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、血液の循環量が通常の1.5倍になり心臓に負担がかかっていること、<br />
<br />
大きくなるお腹によって肺が圧迫されていることによって、<br />
<br />
肺炎を併発してしまう可能性があがります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
特に、妊娠週数が増えるほど、のリスクはあがります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
しかも、母体に高熱が続くことで、<br />
<br />
稀に胎児に脳性麻痺などの後遺症が残ることもあるので、<br />
<br />
<strong>インフルエンザでなくても体調を崩してしまった時には</strong><br />
<br />
<strong>すぐに病院を受診しましょう。</strong><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、インフルエンザ発症後48時間以内にタミフルなどの<br />
<br />
抗インフルエンザ薬を投与した場合は、<br />
<br />
重症化が押さえられると言われています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
感染の疑いがある時には、他の妊婦さんへの感染を防ぐために、<br />
<br />
<strong>産婦人科ではなく普通の病院を受診しましょう</strong>。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆インフルエンザ予防接種は受けていいの？副作用は？</h3>
&nbsp;<br />
<br />
以前の日本では、<br />
<br />
妊婦のインフルエンザ予防接種は推奨されていなかったのですが、<br />
<br />
今では積極的に推奨されています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
以前、新型インフルエンザが流行った時も、<br />
<br />
妊婦の優先順位は医療従事者についで2番目だったほどです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
というのも、<strong>今の予防接種は死んだ菌を使って抗体を作る</strong><br />
<br />
<strong>「不活化ワクチン」で、安全性の高いものなのです。</strong><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;">そのため、妊婦へも赤ちゃんへも副作用が報告されたことはありません。</span><br />
<br />
（妊婦にかかわらず、卵アレルギーの人には<br />
<br />
100万人当たり2～3人程度の割合で、まれに、重篤なアレルギー反応が出る場合があります。）<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
しかも、予防接種によってママの体内に作られた抗体は、<br />
<br />
胎盤を通って赤ちゃんにも運ばれ、<br />
<br />
生後6ヶ月頃まで赤ちゃんを守ってくれるので、<br />
<br />
赤ちゃんのためにも予防接種を受けることが望ましいです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ちなみに、<strong>乳児のインフルエンザ予防接種は、生後6ヶ月以降からとされています。</strong><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
接種の際には、効果が現れるまで約2～3週間かかるので、<br />
<br />
流行シーズン前の10～11月が理想です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ちょうどその時期になると、各病院や産院でも、<br />
<br />
「インフルエンザワクチン入荷」というような張り紙がでるでしょうから、<br />
<br />
相談してみましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ちなみに<span style="background-color: #ffff00;"><strong>予防接種の費用ですが、</strong></span><br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>健康保険はきかず2000～4000円程度で病院によって異なります。</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
価格によって内容が変わるわけではありません。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ちなみに、私は通っている産婦人科で、<br />
<br />
2012年10月に2000円で予防接種を受けました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
普段から生活習慣を整えて、マスク着用や手洗い、うがいを<br />
<br />
入念に行うことが大事ですが、<br />
<br />
外から帰ってくる夫や子供たちがいると難しいときもありますよね。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
おかしいな、と思ったらすぐに病院を受診しましょう！<br />
<br />
そして、予防接種はぜひ受けましょう！<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>妊娠中の体調管理。インフルエンザ・風邪対策にはR-１ヨーグルトがお勧めです。</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 16:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠 - 出産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jyohorecipe.com/?p=237</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 妊娠が分かったら、まず、今の生活を見直しましょう！ 妊娠の週数は、最後月経を０週として考えるので・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
&nbsp;<br />
<br />
妊娠が分かったら、まず、今の生活を見直しましょう！<br />
<br />
妊娠の週数は、最後月経を０週として考えるので、「あれ？妊娠したかな？」と思う頃には、すでに、妊娠4～5週に突入していることになります。<br />
<br />
<span id="more-237"></span><br />
<br />
しかも、妊娠4週～15週は、胎児にとって最も大事な時期と言われています。<br />
<br />
妊娠初期は、胎児の身体の重要な器官や、<br />
<br />
へその緒、胎盤が形成される期間で、<br />
<br />
かつ、流産の危険性が高い時期です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、その中でも、特に4週～7週の期間は、<br />
<br />
心臓、脳、脊髄、目や耳の神経、手足など、<br />
<br />
胎児の重要な部分が形成される期間になりますので、<br />
<br />
早速の注意が必要なのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆風邪・インフルエンザ対策</h3>
&nbsp;<br />
<br />
風邪予防は、栄養と睡眠、規則正しい生活が基本なのですが、<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>私の秘密兵器は、「R-１ヨーグルト」です。</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
このヨーグルトに含まれている1073R-1乳酸菌が、<br />
<br />
免疫力を高めてくれるので風邪をひきにくくなり、<br />
<br />
インフルエンザに対しても感染防御効果をもつと報告されています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
もちろん、インフルエンザについては、<br />
<br />
妊婦さんは予防接種を行いましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
最寄の病院でもいいですが、<br />
<br />
産婦人科でも接種することができますので検診時に申し込みましょう！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<iframe width="500" height="375" src="http://www.youtube.com/embed/bF-xHo4I_kA?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆アルコール・タバコ</h3>
&nbsp;<br />
<br />
本当は、妊娠を考え始めた頃から止めておくべきですが、<br />
<br />
妊娠が分かったらアルコールとタバコは早速やめましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
アルコールは現在、どのくらいの量なら大丈夫という目安は<br />
<br />
まだ分かっていませんが、大量飲酒や習慣的な飲酒は、<br />
<br />
胎児アルコール症候群を引き起こします。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
胎児アルコール症候群は、学習障害、注意力低下、判断力低下につながります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
タバコは、ニコチンが血管を収縮させて、<br />
<br />
胎盤に運ばれる酸素や栄養分を妨げるので、<br />
<br />
赤ちゃんの成長が妨げられ、低体重、知能や発達の遅れにつながるばかりか、<br />
<br />
流産、早産の危険を高めます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
もちろん、受動喫煙も危険ですので、家族や周囲の人にも協力してもらいましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆薬</h3>
妊娠中は薬をのんじゃいけない！とはよく言われますが、<br />
<br />
実のところ、薬局で市販されているような薬には、<br />
<br />
胎児に影響を及ぼすような危険なものはほぼありません。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ、ビタミンＡの過剰摂取で奇形発生の可能性が上がるなど、<br />
<br />
やっぱり飲まないにこしたことはありません。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
もし、何か薬を服用する場合は、産婦人科で処方してもらうようにしましょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>◆生活習慣</h3>
&nbsp;<br />
<br />
基本的には規則正しい生活を心がけることです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
妊娠すると、疲れやすくなったり、身体がだるくなったりします。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
また、風邪などをひかないためにも、<br />
<br />
睡眠をしっかりとって、バランスの良い食事を毎日三食とり、<br />
<br />
規則正しく生活をすることが大切です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ただ、早い人ならば、4週頃からツワリの症状が出てきますので、<br />
<br />
食べられるものを食べられる時に摂取して下さい。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
この頃の赤ちゃんへの栄養は優先的にまわるので、<br />
<br />
食べられるものが限られていても大丈夫です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
妊娠が分かったばかりで、<br />
<br />
なかなか心が身体についていかない時期かもしれませんが、<br />
<br />
お腹の中では胎児が急激な成長をとげています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
胎児のためにはもちろんですが、<br />
<br />
自分の身体を大切にしてあげるためにも、<br />
<br />
アルコール、タバコをやめて、徐々に規則正しい生活を整えましょう！<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>産院選びのポイント！出産できる施設のメリット・デメリット。</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 12:24:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠 - 出産]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 出産は、女性にとって人生の大きな出来事です。安全に出産することはもちろんですが、せっかくならば気・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
&nbsp;<br />
<br />
出産は、女性にとって人生の大きな出来事です。安全に出産することはもちろんですが、せっかくならば気持ちよく出産したいですよね！<br />
快適な出産を迎えるためには、出産場所を選ぶことはとっても大切です。まずは、出産できる施設と、そのメリット・デメリット、選ぶポイントについて、簡単にご紹介したいと思います。<br />
<br />
<span id="more-195"></span><br />
<h3>◆出産できる施設とメリット・デメリット</h3>
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>《大学病院・総合病院》</strong></span><br />
<br />
＊メリット＊<br />
医師の数が多く設備も整っていて、<br />
病気のある妊婦さんや、多胎妊娠、早産など<br />
ハイリスク妊娠に対応できる。<br />
<br />
中には母子周産期医療センターといって、<br />
母体胎児集中治療室や新生児集中治療室を備えているところもある。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
＊デメリット＊<br />
診察の待ち時間が長い。<br />
<br />
対応する医師が毎回異なることが多い<br />
<br />
。個室が少なく、入院時は大部屋となることが多い。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>《個人経営の産婦人科医院》</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
＊メリット＊<br />
大病院に比べて診察の待ち時間は少ない。<br />
<br />
一人の医師が対応してくれる。入院の際は個室で過ごせて、<br />
<br />
最近では入院中の食事にこだわっていたり、<br />
マタニティスポーツや勉強会を開講していたり、<br />
医院独自のサービスを受けることができる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
＊デメリット＊<br />
多くが、医師一人と助産師数人の対応で、<br />
その月に出産を予定している妊婦さんの数に制限を設けていることが多い。<br />
<br />
定期健診は対応できるが分娩は対応していない医院もある。<br />
<br />
特殊な病気をもつ妊産婦の場合は対応できないこともある。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">《助産院》</span></strong><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
＊メリット＊<br />
家庭的でリラックスした雰囲気の中で出産ができる。<br />
<br />
自宅出産の対応をしてくれる助産院もある。<br />
<br />
陣痛から付き添ってみてもらえるので精神的にも安心。<br />
<br />
母乳育児や産後の母体ケアにも力をいれている。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
＊デメリット＊<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
医師がいないので医療行為は行えない。<br />
<br />
正常分娩の妊婦にしか対応ができない。<br />
<br />
助産院自体の数も少なく、近くで見つけることが難しい。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3><span style="background-color: #ffffff;">◆選ぶポイント</span></h3>
・医師との相性は合うか？<br />
<br />
・助産師さんや、病院スタッフの対応はどうか？雰囲気はどうか？<br />
<br />
・自宅からの近さ、交通の便<br />
<br />
・個人医院や助産院の場合は、総合病院や周産期医療センターとの提携があるか？<br />
<br />
・その病院の理念や出産に対する考え方に自分があうか？（母乳育児、母子同室など）<br />
<br />
・病院独自のサービス（マタニティスポーツや勉強会の開講、入院中の食事、マッサージサービスなど）<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>私の場合どうやって選んだか？</h3>
&nbsp;<br />
<br />
検診から出産、出産後の検診など、<br />
産婦人科の先生やスタッフさんとは10～11ヶ月程の長いお付き合いになります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
それに、診察も妊婦の抱える悩みもデリケートなものですから、<br />
最も重要なのは、医師や助産師さん、スタッフさん方との相性だと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
妊娠かな？と思ったらできるだけ早く受診して、<br />
まずは雰囲気をみてください。<br />
<br />
８～９週目頃には、出産予定日が教えられて、<br />
母子健康手帳をもらえるので、<br />
それまでには、どこで出産するのかを決めると安心だと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
私は予定日から一週間経過しても生理がこなかったので、<br />
すぐに妊娠検査薬を試して陽性が出たので、<br />
その翌日にネットで病院の口込みサイトを検索して、<br />
比較的近場で評判のいい個人医院に早速受診しにいきました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
あんまり早く行き過ぎてその時には、超音波検査にはなんにもうつらなかったのですが、<br />
先生もやさしく、施設もキレイで、勉強会やマタニティヨガ教室があって、<br />
出産時にはお祝い膳を準備してくれる、とのことだったので、ここで産もうと決めました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
妊婦さんと一口にいっても里帰り出産を考えている方、<br />
<br />
持病をお持ちの方、出産に強い希望やイメージをお持ちの方、<br />
<br />
様々だと思いますが、自分の状況、希望に最もあった施設を選んで、<br />
安心快適な出産を迎えましょう！<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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